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横浜FC、法政大MF田部井涼の来季加入内定を発表! 大学サッカー界屈指のボランチ

法政大学でプレーする田部井 [写真]=Getty Images

 横浜FCは5日、2022シーズンの新戦力として法政大学MF田部井涼の加入が内定したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

 1999年6月生まれで21歳の田部井は、今年の法政大学のキャプテンとしてプレー。3月に開催された『デンソーカップチャレンジ2021』では関東A選抜としてチームの優勝に貢献するなど、大学サッカー界屈指のボランチとしてJリーグでも活躍が期待される。また、前所属の前橋育英高校では2017年に全国高校選手権優勝を経験し、同大会の優秀選手にも選出された経歴も持つ。

 田部井は、横浜FCの公式サイトでコメントを発表。双子の兄で早稲田大学に所属するMF田部井悠の存在に触れながら、以下のように綴っている。

「来シーズン、法政大学より加入することが内定しました田部井涼です。横浜FCという素晴らしいクラブでプロのキャリアをスタート出来ること、そしてサポーターの方々と一体感のある三ツ沢のピッチでサッカーができることをとても嬉しく思います」

「自分の特徴である攻守における運動量や左足での展開力という部分を活かし、1試合でも早く試合に絡み、活躍して、横浜FCの勝利に貢献できるように走り続けます。また、こうしてプロの舞台に立てる事ができるのは育ててくれた両親、切磋琢磨してきた双子の兄、これまで指導してくださった監督、コーチなど支えて下さった全ての方々のおかげだと思っています」

「勝利への想い、感謝・恩返しの想い。色々な『想い』をピッチの上で体現出来るように、そして想像を超えるようなプレーを増やせるように、日々自分と向き合って頑張っていきます。応援宜しくお願いします!」

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