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湘南、FWウェリントンの入国を発表…14日間の待機期間後にチーム合流へ

神戸時代のウェリントン(写真は2019年のもの) [写真]=Getty Images

 湘南ベルマーレは4日、ブラジル人FWウェリントンが日本に入国したことを発表した。

 湘南は昨年12月21日にブラジルのボタフォゴより完全移籍でウェリントンが加入することを発表。来日が遅れていたが、4日に入国した同選手は新型コロナウイルス感染症防止のために定められている追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する14日間の待機期間(Jリーグバブル)を経て、チームへ合流する予定となっている。

 現在33歳のウェリントンは、ブラジル、ドイツ、オランダなどでのプレーを経て、2013年6月に湘南ベルマーレへ加入し、日本でのプレーをスタートさせた。2014年まで1年半湘南に在籍後、一度は帰国したが、2015年5月にアビスパ福岡へ加入。2018年にはヴィッセル神戸に移籍し、2019シーズン限りで契約満了に伴い退団。その後ボタフォゴに加入し、公式戦26試合の出場で6ゴール1アシストを記録していた。

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