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G大阪、開幕節以来の公式戦はスコアレスドロー…DF三浦「勝ち点1はポジティブに捉えたい」

J1第7節で広島とG大阪が対戦した [写真]=J.LEAGUE

 3日、明治安田生命J1リーグ第7節サンフレッチェ広島ガンバ大阪が行われた。

 新型コロナウイルスの陽性判定者が多く見られたG大阪にとっては、2月27日の第1節ヴィッセル神戸戦以来となる公式戦。ここまでリーグ戦6試合を終え3勝3分と無敗をキープする広島のホームへと乗り込んだ。

 序盤から両チームともに一進一退の攻防を見せ、G大阪もアグレッシブなプレーで広島に応戦。互いにセットプレーでもチャンスを迎えるが、得点を奪うには至らず、前半をスコアレスで折り返す。迎えた後半、久々の90分間の試合となったG大阪はホームの広島に攻め込まれる苦しい展開となるも、失点は許さず試合終了。スコアレスドローで両者ともに勝ち点1を分け合う結果となった。

 試合後、キャプテンマークを巻いたDF三浦弦太は「なかなか難しい状況で、こうやって試合を迎えられたことにまず感謝して試合に臨もうと(思っていた)。90分のゲームをやっていなかったので、苦しい展開にはなりましたけど、勝ち点1を獲ることはできたので、そこはポジティブに捉えていきたいと思います」とコメントした。

 また宮本恒靖監督も試合後のインタビューに応じ「狙いとしていることができている時間帯もありましたし、もちろん体力的にも厳しいなと思える時間帯もありました。ただ選手たちが集中力を切らさず(失点を)0点で抑えられたということはプラスに捉えたいと思います」とコメント。

 そして公式戦を戦えなかったこの1ヶ月に関しては「難しいひと月をチーム全体で過ごして、チームだけでなく我々を応援してくれている人たちも寂しいひと月だったんですけど、今日こうやって皆さんの前でプレーできて(良かった)。今度は勝って、皆さんと一緒に喜びたいと思います」と語った。

 次節、G大阪はホームでアビスパ福岡と、一方の広島はアウェイで横浜FCと対戦する。


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