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鳥栖、21歳のGK金珉浩が長野へ期限付き移籍「選手として更に成長するために」

鳥栖がGK金珉浩の期限付き移籍を発表

 サガン鳥栖は30日、GK金珉浩(キム・ミノ)がAC長野パルセイロへ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2021年12月31日までとなっており、当該期間内に両クラブが対戦する公式戦には出場することができない。また、背番号は「35」を着用することが決まっている。

 金珉浩は2000年1月26日生まれの現在21歳。2017年にはU-18韓国代表に選出された経験がある。輔仁高等学校(韓国)を経て、2019年に鳥栖へと加入した。これまでに明治安田生命J1リーグやその他公式戦での出場機会は得られていなかった。

 期限付き移籍に際し、金珉浩は鳥栖のクラブ公式HPで以下のようにコメントを残している。

「この度、AC長野パルセイロに期限付き移籍することになりました。シーズン中での移籍に迷いはありましたが、選手として更に成長するために移籍を決断いたしました。そして、自分が成長できる環境を作ってくれたサガン鳥栖の関係者の皆様には本当に感謝しております。サガン鳥栖に戻ってきた時には、ひと回りもふた回りも成長した姿を見せれるよう頑張ってきます。ファン・サポーターの皆様、これからも応援よろしくお願いします!」

 また、新天地となる長野のクラブ公式HPでもコメントを発表。「AC長野パルセイロのファン・サポーターの皆様、サガン鳥栖から来ましたキム・ミノです。シーズン途中での加入になりますが、チームの勝利に貢献出来るよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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