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山形のDF松本怜大が約3カ月の離脱へ…右鎖骨外側端の骨折で手術実施

モンテディオ山形が松本怜大の負傷を発表

 モンテディオ山形は28日、DF松本怜大の負傷について発表した。

 松本は3月21日に行われた明治安田生命J2リーグ第4節の栃木SC戦に先発出場。同試合の終盤、相手と空中のボールを競り合った際に負傷し、担架に運ばれてピッチを後にしていた。

 山形の発表によると、松本はチームドクターによる検査を受けた結果、右鎖骨外側端骨折と診断された。同選手は手術を行い、全治まで約3カ月が見込まれている。

 現在30歳の松本は、北海道コンサドーレ札幌、FC町田ゼルビアを経て、2018年から山形でプレーしている。1年目から主力の一人として活躍し、今季も開幕から4試合連続で先発出場していた。

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