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京都サンガF.C.がDF石櫃洋祐の現役引退を発表「これからも自分らしく」

京都の右サイドを支えた石櫃洋祐 [写真]=J.LEAGUE

 京都サンガF.C.は19日、DF石櫃洋祐が現役を引退したことを発表した。

 石櫃は1983年7月23日生まれの現在37歳。大阪学院大学を経て、ヴィッセル神戸でプロキャリアをスタートさせた。2012年には名古屋グランパスへ完全移籍。名古屋では2シーズンを過ごし、2014年に京都へ加入した。2020シーズンの明治安田生命J2リーグでは17試合に出場した。キャリア通算ではJリーグ通算で370試合出場15得点、リーグカップ通算で22試合出場1得点、天皇杯通算で17試合出場2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)通算で3試合出場を記録している。

 現役引退に際し、石櫃は京都のクラブ公式HPで以下のようにコメントを発表している。

「みなさん、こんにちは!石櫃洋祐です!2020年シーズンをもって引退します!僕にプロサッカー選手としてプレーさせていただいたヴィッセル神戸、名古屋グランパス、京都サンガF.C.に関わる全ての皆様にとても感謝しています!これまでともに闘ったチームスタッフ、チームメイトの皆様は本当に僕の宝物です!そしていつもどんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様にはいつもパワーをもらい、僕の力になっていました!これからも自分らしく、何事にも全力で闘っていきたいと思います!本当に幸せなプロサッカー選手としての15年間でした!ありがとうございました!!」

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