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鹿島DF奈良、福岡への期限付き移籍が決定「素晴らしいシーズンにしましょう」

2020シーズンのACLでプレーする奈良(写真左) [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズに所属するDF奈良竜樹が、アビスパ福岡に期限付き移籍で加入することが決定した。18日に両クラブが発表している。なお、同選手は2021シーズンにおいて鹿島アントラーズと対戦するすべての公式戦に出場できない。

 奈良は1993年生まれの現在27歳で、2011年にコンサドーレ札幌(当時)でプロデビューを飾った。その後2015年にFC東京へ期限付き移籍で加入し、2016年に川崎フロンターレへ完全移籍。2017シーズンと2018シーズンには主力としてリーグ連覇に貢献した。2020年に鹿島アントラーズへ完全移籍で加入すると、明治安田生命J1リーグで6試合に出場。キャリア通算ではJ1リーグ99試合3得点、J2リーグ81試合3得点、J3リーグ7試合1得点を記録している。

 奈良は鹿島の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、アビスパ福岡に期限付き移籍することになりました。昨シーズンはチームの力になれず、本当に悔しい思いとともに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。鹿島アントラーズという素晴らしいクラブの一員として戦えたことは、僕の誇りです。また、僕を受け入れ、どんなときも支えてくれたサポーターの皆さんには感謝しています。ありがとうございました。また皆さんと会える日を楽しみにしています」

 そして、期限付き移籍で加入した福岡の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

鹿島アントラーズから来ました奈良竜樹です。アビスパ福岡の目標を達成するために、全力で戦います。素晴らしいシーズンにしましょう」


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