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サガン鳥栖、FWレンゾ・ロペスの期限付き移籍が終了…FWチアゴ・アウベスも退団

2020シーズンは鳥栖で3得点を挙げたレンゾ・ロペス[写真]=金田慎平

 サガン鳥栖は15日、プラサ・コロニア(ウルグアイ)から期限付き移籍で加入していたFWレンゾ・ロペスの期限付き移籍期間が満了となったことを発表した。同時に、FWチアゴ・アウベスも契約期間が満了となり、2021シーズンの契約を結ばないことが決まっている。

 レンゾ・ロペスは1994年4月16日生まれの26歳で、ウルグアイ出身。母国のクラブを渡り歩いた後、エストレマドゥーラ(スペイン)でプレーし、2018年に京都サンガF.C.へ加入した。同シーズンの明治安田生命J2リーグでは37試合に出場し11得点を挙げた。2020年に鳥栖へ期限付き移籍加入。同シーズンの明治安田生命J1リーグでは14試合出場3ゴールを記録した。

 チアゴ・アウベスは1993年1月12日生まれの現在28歳で、ブラジル出身。サントスなどの母国クラブでプレーした後、浦項スティーラーズへ加入し、アジアを舞台に活躍した。城南FC、アル・ヒラルを経て、2017年に清水エスパルスへ加入。明治安田生命J1リーグで17試合に出場し4得点をマークした。2019シーズンから鳥栖でプレーしており、2020シーズンの明治安田生命J1リーグでは13試合に出場し3ゴールを挙げた。

 鳥栖からの退団が決まった両選手は、クラブ公式HPに別れのメッセージを寄せている。

◼︎レンゾ・ロペス
サガン鳥栖のファン・サポーター、スタッフの皆様。憧れの日本で再びプレーすることが出来て、とても嬉しく楽しい時間でした。2020シーズンは、世界が大変な時でしたが、どんな時も皆さんの応援・サポートにたくさんの力をもらい、感謝しております。クラブの今後の発展を心より願っております。」

◼︎チアゴ・アウベス
「みんなと一緒に戦った1年半はとても素晴らしい時間でした。来年は良い成績を残せるように、また今後のサガン鳥栖の成功を遠くから応援します。私と私の家族のためにクラブがしてくれた全てに感謝します。ありがとうサガン鳥栖!」

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