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41歳MF稲本潤一、相模原と契約を更新! 2021シーズンはJ2の舞台へ

 SC相模原は13日、元日本代表MF稲本潤一と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。

 現在41歳の稲本はガンバ大阪の下部組織出身で、1997年にトップチームへ昇格し、プロキャリアをスタートさせた。2001年にはアーセン・ヴェンゲル監督(当時)率いるアーセナルへレンタル移籍し、海外挑戦を果たす。イングランドではフルアム、ウェスト・ブロムウィッチ、カーディフ・シティにも在籍した。その後、ガラタサライ、フランクフルト、レンヌでのプレーを経て、2010年より川崎フロンターレに完全移籍。2015年に北海道コンサドーレ札幌に移籍し、2019年に相模原に加入した。2020シーズンは明治安田生命J3リーグで1試合に出場した。

 2020シーズンの相模原は明治安田生命J3リーグで16勝13分け5敗、勝ち点「61」の2位で終え、クラブ史上初となるJ2昇格を決めた。2021シーズンはJ2で戦うことになる稲本は契約更新にあたり、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「今シーズンも相模原でプレーさせてもらうことになりました!昨シーズン以上に厳しい戦いが待ってますが、昨年同様に一体感を持って戦っていけたらと思います。2021シーズンもよろしくお願いします!」

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