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広島、GK廣永遼太郎が神戸へ完全移籍…仙台からGK川浪吾郎を獲得

広島が廣永遼太郎の退団と川浪吾郎の加入を発表した

 サンフレッチェ広島は8日、GK廣永遼太郎ヴィッセル神戸へと完全移籍することを発表した。併せて、ベガルタ仙台からGK川浪吾郎が完全移籍で加入することも発表している。

 広島を退団する廣永は、東京都西東京市出身の現在30歳。FC東京の育成組織出身で、2014年から広島でプレーしていた。これまでのキャリアを通じて、J1リーグ通算1試合、J2リーグ通算16試合、JリーグYBCルヴァンカップ4試合、天皇杯通算1試合に出場している。

 廣永は発表に際し、両クラブの公式サイトでコメント。広島のクラブ公式サイトでは、「ヴィッセル神戸に移籍します。新たなチャレンジを選択しました。6年間、ありがとうございました」と同クラブへの感謝を述べた。また、神戸のクラブ公式サイトでは、「ヴィッセル神戸のために力を尽くします。よろしくお願いします」と意気込みを示している。

 広島に加入する川浪は、茨城県出身の現在29歳。柏レイソルの育成組織出身で、FC岐阜や徳島ヴォルティス、アルビレックス新潟にも所属したことがある。2018シーズンから仙台でプレーしていた。これまでのキャリアを通じて、J1リーグ通算7試合、J2リーグ通算10試合、リーグカップ通算17試合、天皇杯通算7試合に出場している。

 川浪は発表に際し、両クラブの公式サイトを通じてコメント。広島のクラブ公式サイトでは、「はじめまして! ベガルタ仙台から移籍してきました川浪吾郎です。素晴らしいクラブでプレーできることを誇りに思います。よろしくお願いします!!」と意気込みを示した。また、仙台のクラブ公式サイトでは、次のように同クラブへの感謝を綴っている。

「このたび、サンフレッチェ広島に完全移籍することとなりました。これまでサポートしていただいたファン、サポーター、スポンサー、常日頃から支えてくれているみなさまに感謝申し上げます。あまりピッチで活躍ができずに申し訳なく思っています。僕はクラブも、応援してくれるみなさまも大好きです。あたたかく、すばらしいベガルタ仙台というクラブに恋をしているのだと思います。3年前、ここまでこのクラブを好きになってしまうとは思いませんでした。できることならここで引退したかったです。しかし、求められる場所がある限り、僕はサッカーが大好きなので挑戦します。3年間本当にありがとうございました」


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