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FW長沢駿が大分トリニータに完全移籍で加入…「まだまだ挑戦したい」

FW長沢駿が仙台から大分に完全移籍で加入

 ベガルタ仙台に所属するFW長沢駿が、大分トリニータに完全移籍で加入することが決定した。7日、両クラブが発表している。

 長沢は1988年生まれの32歳で、192センチを誇る長身FW。清水エスパルスの下部組織出身で、2007年にトップチームへ昇格した。清水では出場機会に恵まれず、ロアッソ熊本、京都サンガF.C.、松本山雅FCへの期限付き移籍を経験。2014年に清水へ復帰し、2015年7月にはG大阪へ完全移籍した。2017シーズンには自身初となる明治安田生命J1リーグでの2ケタ得点を記録。2018年8月にヴィッセル神戸へ期限付き移籍で加入し、2019年に仙台へ完全移籍を果たしていた。2020シーズンはリーグ戦33試合に出場し、9得点をマークした。

 長沢は仙台の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「2021シーズンより大分トリニータでプレーすることを決めました。昨シーズンはファン、サポーター、スポンサーのみなさんに悲しい思いをさせてしまい、申し訳なく思っています。もちろん、みなさんとともにユアスタのすばらしい雰囲気の中で戦うことも考えました。しかし自分自身、まだまだ挑戦したいと思い、決断しました。とても悩みましたが、僕自身のことを考えて背中を押してくれた強化部の方々にはとても感謝しています。昨年の悔しさは新シーズンのベガルタ仙台の選手たちが必ず払拭してくれるはずです。このクラブの一員としてプレーでき、幸せでした。2年間、本当にたくさんの応援やサポートありがとうございました」

 また、完全移籍で加入する大分の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「はじめまして。大分トリニータに加入する事になりました長沢駿です。大分トリニータに携わる方々に早く認めていただけるよう精一杯頑張ります!そしてチームの為にがむしゃらに戦います! よろしくお願いいたします!」

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