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甲府DF内田が愛媛FCへ完全移籍で加入…5年ぶりの古巣復帰「お久しぶりです」

内田健太は5年ぶりの愛媛復帰が決まった [写真]=鈴木颯太朗

 ヴァンフォーレ甲府に所属するDF内田健太が、愛媛FCへ完全移籍で加入することが決定した。6日、両クラブが発表している。

 内田は1989年生まれの31歳で、破壊力のある左足で数々のチャンスを生み出す左サイドのスペシャリスト。サンフレッチェ広島ユース出身で、2008年にトップチームへ昇格した。2009年途中から2012年にかけて愛媛FCでプレーし、2013年には清水エスパルスへ加入。2014年からはカターレ富山、清水、愛媛、名古屋グランパス、モンテディオ山形を渡り歩き、2019年からモンテディオ山形に所属している。2020シーズンはJ2リーグで30試合に出場して2得点を記録した。

 完全移籍が決定した内田は甲府の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

ヴァンフォーレ甲府をサポートして下さっている皆様、このコロナ禍で大変な中、僕たちがプレーを出来る環境を与えて下さり、ありがとうございました。(中略)共にJ1へと強い覚悟で戦ってきましたが、昇格させる事ができず申し訳なく思います」

「また、僕の応援歌も作って頂き感謝しています。 甲府で一番好きな応援歌『漢』 『漢の中の漢なら 何も言わずに闘え そうさ死ぬまで青赤 何も恐れず闘え』 あのチャントが歌われるとき、僕自身もやってやろうって気持ちに何回もなりました今後もこの歌詞にあるように、死ぬまで青赤にいた誇りを持ち、これからのサッカー人生も頑張っていきたいと思います!」

「最後に、2年間共に戦った仲間、彰さんをはじめとするトップチームスタッフの皆様、フロントスタッフの皆様、甲府で僕に関わってくれた全ての皆様に感謝しています」

 そして、3度目の在籍となる愛媛FCの公式サイトでは以下のようにコメントしている。

愛媛FCに関わる全ての皆様、お久しぶりです。また愛媛の地でプレーできる事をとても嬉しく思います。再び、僕を必要としてくれたチーム関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今もこのようにプロサッカー選手でいられるのも愛媛での経験や礎があったからこそだと思っています。このクラブに僕の全てを注ぎ、これまでの恩を結果で返していきたいと思っています。よろしくお願いします」

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