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山口に2選手が完全移籍…1年半ぶり復帰の高木大輔、渡邉監督と再会の渡部博文

高木とともに山口へ移籍する渡部博文 [写真]=Getty Images

 レノファ山口FCは4日、ガンバ大阪からFW高木大輔、ヴィッセル神戸からDF渡部博文が完全移籍で加入することを発表した。

 高木は神奈川県出身の現在25歳で、セレッソ大阪のFW高木俊幸、アルビレックス新潟のMF高木善朗を兄に持つ。同選手は東京ヴェルディの育成組織出身で、2013に同クラブのトップチームに昇格。2018シーズンに期限付き移籍で山口に加入し、2019シーズンから完全移籍に切り替わったが、2019年夏にG大阪へと完全移籍していた。山口では、J2リーグ通算64試合の出場で10ゴールをマークしていた。

 高木は発表に際し、山口のクラブ公式サイトを通じてコメント。「山口でサッカーできることを嬉しく思うと共に感謝の気持ちでいっぱいです。もう一度チャンスをくれた山口の為に全力で戦います。色々思うことがある方もいると思いますが、1年半で成長したところを結果で残したいと思ってます。昨シーズンの悔しさを山口県全体で晴らしましょう!応援よろしくお願いします!」と、2度目の挑戦に向けて意気込みを示した。

 渡部は山形県出身の現在33歳。山形中央高校、専修大学を経て、2010年に柏レイソルでデビューを果たした。2015年と2016年にはベガルタ仙台でプレーしており、山口では2014年4月から2019年まで仙台を率いていた渡邉晋監督らと再会する。

 4シーズンを過ごした神戸では、明治安田生命J1リーグ通算80試合などに出場した渡部。発表に際し、「今まで積み上げた経験を還元し、常に挑戦する気持ちで、チームに必ず貢献します。よろしくお願いします」と、山口のクラブ公式サイトでコメントした。

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