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岡山DF椋原健太、31歳で現役引退を決断…FC東京やC大阪、広島でもプレー

椋原健太が現役引退を発表した [写真]=J.LEAGUE

 ファジアーノ岡山は31日、DF椋原健太が2020シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 椋原は東京都出身の現在31歳。横浜バディSCからFC東京の育成組織に入団すると、2008年にトップチームへ昇格し、同年7月にJリーグデビューを果たした。また、U-15からU-19までの世代別日本代表に選出された経験も持つ。

 同選手は2013年にセレッソ大阪へ期限付き移籍し、2015年にはC大阪へ完全移籍。しかし、C大阪のトップチームでの出場機会は限られ、2017シーズン後半はサンフレッチェ広島へと期限付き移籍した。

 2018年に完全移籍で加入した岡山では主力として活躍し、3シーズンで明治安田生命J2リーグの98試合に出場した。12月3日、契約満了に伴い、2021シーズンの契約を更新しないことが発表されていた。

 椋原は本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックやセンターバックにも対応可能な選手として知られた。そんな同選手は、キャリアを通じて公式戦通算274試合に出場。J1リーグ通算69試合出場1得点、J2リーグ通算141試合出場2得点、J3リーグ通算16試合出場、JリーグYBCルヴァンカップ通算26試合出場、天皇杯通算19試合出場、AFCチャンピオンズリーグ通算3試合出場1得点を記録した。

 椋原は発表に際し、岡山の公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「このたび、引退することを決断いたしました。これまでに所属した横浜バディSC、FC東京、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山、そしてサッカーを通して出会った全ての方々に感謝いたします。サッカーに出会えて本当に幸せでした。ありがとうございました」

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