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広島が5選手と契約更新…一筋のMF青山敏弘、20歳のMF東俊希ら

広島が青山(左)や東(右)と契約更新 [写真]=金田慎平

 サンフレッチェ広島は31日、5選手と2021シーズンの契約を更新したと発表した。

 MF柴﨑晃誠は長崎県出身の現在36歳。国見高校、国士舘大学を経て、2007年に東京ヴェルディでJリーグデビューを飾った。川崎フロンターレや徳島ヴォルティスなどでのプレーも経て、2014年から広島に所属している。2020シーズンは、明治安田生命J1リーグの13試合とJリーグYBCルヴァンカップの1試合に出場した。

 MF青山敏弘は岡山県出身の現在34歳。作陽高校卒業後の2004年から広島に入団して以降、広島一筋でプレーしている。広島では公式戦通算450試合以上に出場しており、2020シーズンはJ1リーグの31試合とカップ戦の1試合に出場した。

 GK増田卓也は広島県出身の現在31歳。広島皆実高校や流通経済大学を経て、2012年、広島に入団した。2017シーズンはV・ファーレン長崎、2019シーズンはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍も経験している。2020シーズンの出場はなかった。

 DF井林章は広島県出身の現在30歳。広島皆実高、関西学院大学を経て、2012年から2018年にかけて東京Vに所属していた。2019年から広島に加入し、2020シーズンはJ1リーグの12試合とカップ戦の1試合に出場した。

 MF東俊希は愛媛県出身の現在20歳。広島ユース在籍中の2018年にトップチーム2種登録され、同年11月にJリーグデビューを果たした。2020シーズンはJ1リーグの33試合に出場し、2020年10月3日のサガン鳥栖戦でJ1リーグ初得点を記録した。


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