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愛媛、広島MF川村拓夢の期限付き移籍期間を延長「結果で報いたいと思います」

愛媛が川村拓夢の期限付き移籍期間を延長

 愛媛FCは26日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍加入していたMF川村拓夢について、期限付き移籍期間を延長して2021シーズンも愛媛FCでプレーすることを発表した。移籍期間は2021年2月1日から2022年1月31日までとなり、期間内に行われる広島との公式戦には出場することができない。

 川村は1999年8月28日生まれの現在21歳。広島のジュニアユース、ユースを経て、2018年にトップチームへ昇格した。広島では出場機会を確保することができず、2019年に愛媛へ期限付き移籍。2020シーズンの明治安田生命J2リーグでは39試合に出場し6ゴールを挙げた。

 期限付き移籍期間の延長に際し、川村は広島のクラブ公式HPにて「来シーズンも愛媛FCでプレーすることになりました。サポーターの皆さんにもっと成長した姿を見せられるように精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、来季で在籍3年目に突入する愛媛のクラブ公式HPでは、以下のように意気込みを語った。

「来シーズンも、愛媛FCでプレーさせて頂くことになりました。この2年間、沢山の経験や成長をさせて頂いた愛媛FCに、必ず結果で報いたいと思います。皆さんと沢山の喜びを分かち合えるよう、泥臭くひたむきに愛媛らしく最後まで戦います。ファン・サポーターの皆さん、来シーズンも共に戦いましょう!熱い応援宜しくお願いします!」


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