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鳥栖が金明輝監督と契約更新「サガン鳥栖らしいサッカーを来シーズンも」

金明輝監督が鳥栖との契約を更新した[写真]=兼子愼一郎

 サガン鳥栖は25日、金明輝監督との2021シーズンの契約を更新したと発表した。

 現在39歳の金監督は兵庫県出身。2011年シーズンに鳥栖で現役引退後、同クラブのアカデミースタッフに就任し、U-15チームの監督やU-18チームの監督なども務めた。2018年10月には退任したマッシモ・フィッカデンティ元監督に代わってトップチームの指揮を執り、最終節までの5試合で無敗の成績を残してチームをJ2降格の危機から救った。

 2019シーズンからはトップチームのコーチを務めていたが、2019年5月、ルイス・カレーラス監督の退任を受け、再びトップチームの監督に就任。初陣から3連勝を飾るなど、開幕10試合で1勝1分8敗だったチームを見事に立て直し、最終的に15位でシーズンを終えた。

 今季はJ1リーグ史上最多の15試合引き分けを記録するなど、上位相手の試合でも勝ち点を積み重ね、最終的には16位清水エスパルスと勝ち点差「8」の13位でシーズンを終えた。

 金監督は契約更新に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「この度、2021年サガン鳥栖監督として契約を更新させて頂くことになりました。今シーズン見せた相手に襲いかかる守備、ゴールを奪うために何度もゴール前に侵入、ボールを送り続け相手のゴールをこじ開ける攻撃、勝っても負けてもまたスタジアムに足を運びたいと思ってもらえるようなサガン鳥栖らしいサッカーを来シーズンも必ず選手達とともに作っていきます」

「チームスタッフ、選手、日本一のサガン鳥栖サポーターと共に戦えることを嬉しく思います。勝利を貪欲に求めて日々を大切にし、一岩となって戦っていきますのでスタジアムでの熱い声援をよろしくお願いします」


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