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C大阪FW鈴木孝司、新潟に完全移籍で加入「J1に昇格させる!と強い覚悟をもち…」

鈴木孝司がC大阪から新潟に完全移籍で加入した

 アルビレックス新潟は25日、セレッソ大阪からFW鈴木孝司が完全移籍で加入することを発表した。

 現在31歳の鈴木は、横浜F・マリノスJrユース追浜、桐光学園高校、法政大学を経て、2012年シーズンからFC町田ゼルビアに加入。2019年シーズンからFC琉球に加入すると、同シーズンの明治安田生命J2リーグで27試合出場15得点と活躍し、2019年夏にC大阪へと完全移籍で加入した。

 C大阪での1年目は、明治安田生命J1リーグで11試合出場1得点、天皇杯で1試合の出場を記録。2年目の今季は明治安田生命J1リーグの14試合とJリーグYBCルヴァンカップの2試合に出場した。

 鈴木は発表に際し、新潟のクラブ公式サイトを通じてコメントし、次のように意気込みを示した。

「こんにちは。セレッソ大阪から加入することになりました鈴木孝司です。自分のゴールでアルビレックス新潟をJ1に昇格させる!と強い覚悟をもち、完全移籍を決めました。対戦相手としてビッグスワンでプレーしたときには、新潟サポーターのみなさんの熱さに感動していました。そんな素晴らしいスタジアムでプレーできることに今からワクワクしています!チームの力になれるよう、日々成長し全力で戦います。応援よろしくお願いします。

 また、移籍元であるC大阪のクラブ公式サイトを通じては、次のようにコメントしている。

「この度、アルビレックス新潟に移籍することになりました。チームになかなか貢献することができず、悔しい気持ちが強いシーズンでした」

「同年代の素晴らしい選手の多いセレッソ大阪での日々は刺激を受けることが多く僕にとって大きな財産となりました。目標であり仲間である最高のチームメイト、全力でサポートをしてくれたスタッフ、スポンサーチーム関係者の皆様、そしてどんな時も心強い応援を送ってくれるファン、サポーターの方々には心から感謝しています」

「セレッソ大阪でプレーできたことを誇りに思いますしサポーターのみなさんにも鈴木孝司がこのクラブに所属していたと誇りに思ってもらえる日がくるように全力で戦い成長し続けます。1年半という短い時間でしたが本当にありがとうございました」


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