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J1王者・川崎Fから歴代最多の9人が選出! 今季のベストイレブンが発表

今季のベスト11が発表された [写真]=金田慎平

「2020Jリーグアウォーズ」が22日に行われ、年間のベストイレブンが発表された。

 2年ぶり3度目となる明治安田生命J1リーグ優勝を果たした川崎フロンターレからは、ベストイレブンの歴史上最多となる9名が選出された。今季の川崎Fは、同一シーズンでのJ1新記録となる12連勝や、4節を残しての史上最速優勝を成し遂げ、史上最多の勝ち点「83」、史上最多の総得点「88」、史上最多の得失点差「+57」でシーズンを終えた。

 残りの2名は、柏レイソルのFWオルンガと鹿島アントラーズのFWエヴェラウドが選ばれた。J1リーグでも規格外のパワーを見せつけたオルンガは、シーズン28得点を挙げて得点王に輝いた。エヴェラウドは得点王ランキング2位となる18得点を挙げ、鹿島の攻撃をけん引した。

 なお、8名が初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。今季のベストイレブンは以下の通り。

▼GK
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)34試合0得点/2年ぶり2回目

▼DF
山根視来(川崎フロンターレ)31試合4得点/初受賞
ジェジエウ(川崎フロンターレ)29試合3得点/初受賞
谷口彰悟(川崎フロンターレ)30試合3得点/2年ぶり2回目
登里享平(川崎フロンターレ)29試合0得点/初受賞

▼MF
家長昭博(川崎フロンターレ)29試合11得点/2年ぶり2回目
田中碧(川崎フロンターレ)31試合5得点/初受賞
守田英正(川崎フロンターレ)32試合1得点/初受賞
三笘薫(川崎フロンターレ)30試合13得点/初受賞

▼FW
エヴェラウド(鹿島アントラーズ)33試合18得点/初受賞
オルンガ(柏レイソル)32試合28得点/初受賞

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