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ゼロックス杯、2021年2月20日の開催決定! 同一企業による協賛でギネス世界記録にも認定

今季J1王者に輝いた川崎フロンターレ [写真]=金田慎平

 「FUJI XEROX SUPER CUP 2021」の開催日が決定した。

 Jリーグは2021年のスーパーカップパートナー契約を、これまでに引き続き、富士ゼロックス株式会社と締結したことを17日に発表した。富士ゼロックス株式会社とのスーパーカップパートナー契約は1994年の第1回大会から28年連続となった。

 開催日は2021年2月20日に決定。会場は埼玉スタジアム2002で、13時35分キックオフ予定となっている。2020明治安田生命J1リーグの王者である川崎フロンターレと、天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会の優勝チームが対戦する。なお、試合は90分間行い、勝敗が決しない場合はPK方式によって決定となる。

 同日にNEXT GENERATION MACTHの開催も決定。キックオフ予定時刻は調整中となっているが、J1リーグチャンピオンチームのアカデミーチームである川崎フロンターレU-18と、第99回全国高校サッカー選手権大会の優秀選手を中心に選抜された選手で構成するチームとなる日本高校サッカー選抜による試合が行われる。なお、試合は80分で行われ、勝敗が決しない場合は引き分けとなる。

 また、Jリーグは「FUJI XEROX SUPER CUP」が同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップの大会「Longest sponsorship of a football (soccer) super cup」としてギネス世界記録TMに認定されたことを発表。記録は1994年から2020年の27年が対象となった。

 サッカースーパーカップのスポンサーをした最長期間としてギネス世界記録TMに認定されたことを受け、富士ゼロックス株式会社は以下のようにコメントを発表している。

「今回認定された『FUJI XEROX SUPER CUP』は、1994年より、当社が特別協賛している日本のサッカーシーズン開幕を告げるイベントで、2021年は2月20日に開催で28回目を迎えます。当社では、1970年からサッカーへの協賛を行うなど、サッカーが世界の人々と感動を共感しあえるコミュニケーション手段の一つとなるようにとの願いを込め、サッカー大会へのサポートを続けています。富士ゼロックスは、来年4月から社名を『富士フイルムビジネスイノベーション株式会社』に変更し、富士フイルムグループの企業として、常にビジネスに革新をもたらす存在であり続けるための一歩を踏み出します。今後も引き続き、事業活動やイベントへの協賛活動を通じて、人々の交流や理解を促進し、世界相互の信頼と文化のさらなる発展と繁栄にも貢献していきます」

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