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仙台、フロントスタッフ1名が新型コロナ陽性に…16日の清水戦は予定通り開催

 ベガルタ仙台は16日、フロントスタッフ(非常勤)1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを発表した。

 同クラブの発表によると、フロントスタッフ(非常勤)1名は14日に発熱のため、医療機関を受診(体温:38.0度)。抗原検査の結果、陽性と判定され、その後PCR検査を受検し、15日に陽性判定となった。現在同スタッフに発熱はないが、昨日より市内の病院に入院しているという。

 当該スタッフの行動履歴について、所管の保健所よりクラブスタッフ、チーム関係者に濃厚接触者はなしという結果に。しかし、フロントスタッフ1名が検査対象者として指定されており、後日PCR検査を受検することになる。なお、当該スタッフ以外に体調不良、発熱などの症状は現在のところ確認されていないという。

 また、16日19時キックオフ予定となっている明治安田生命J1リーグ第33節清水エスパルスと仙台の一戦は予定通り開催されることも発表されている。

 フロントスタッフ(非常勤)1名が陽性判定を受けたことを受け、仙台の佐々木知廣代表取締役社長はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「クラブとして検温、行動記録の管理を徹底し、感染予防に努めてまいりましたが、フロントスタッフ(非常勤)1名が陽性と判定されました。当該者の1日も早い回復を願うとともに、クラブに関わるすべての方々、ならびに地域のみなさまの安全を第一に考慮し、感染拡大の防止に最大限努めてまいります」

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