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田嶋会長がマラドーナ氏を追悼「世界中のサッカーに影響を与えた選手」

JFAの田嶋会長 [写真]=Getty Images

 元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏が亡くなったことを受け、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長がコメントを発表した。

 アルゼンチン紙『クラリン』によると、マラドーナ氏は25日にブエノスアイレス郊外の自宅で心肺停止に陥って死去した。10月30日に60歳を迎えたばかりだった。イギリスメディア『BBC』によると、アルゼンチン政府は全国で今後3日間、喪に服すると発表している。

 田嶋会長は「2017年1月に行われたFIFAの年間表彰式とカウンシル会議のためにチューリッヒに行った際にマラドーナさんにお会いしました。その時に行われたOBチームの試合で同じチームでプレーし、とてもお元気な様子でした。日本にも多くのファンがいて、ペレさんらと共に世界中のサッカーに影響を与えた選手だったと思います。 FIFA総会の際にはいつもレジェントマッチが行われますので、来年、日本でお会いできると楽しみにしていました。今回の悲報は突然のことで非常に残念です」と追悼のメッセージをつづった。

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