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京都GK加藤順大の濃厚接触者2名、PCR検査の結果は両名とも陰性

京都が濃厚接触者2名の陰性を発表

 京都サンガF.C.は10日、新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたGK加藤順大の濃厚接触者と特定されたトップチームスタッフ2名が、9日に行われたPCR検査で陰性と判定されたことを発表した。

 京都は8日、加藤が京都府内の病院にてPCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスの陽性反応となったことを発表。それでもJリーグとの協議により、Jリーグ独自の濃厚接触疑いの基準に照らし合わせ濃厚接触疑い者はないと認定されたことで、当該選手を除いて8日の明治安田生命J2リーグ第32節の栃木SC戦(0-1で敗戦)は予定通り開催された。

 同クラブは9日、管轄の保健所より加藤の濃厚接触者として、トップチームのスタッフ2名が特定されたことを発表した。当該の2名は、Jリーグ独自の基準では、濃厚接触疑い者ではないと認定されていたものの、クラブ独自の判断として8日の時点で自宅待機となっていた。

 濃厚接触者が特定されたことを受け、京都はクラブの自主判断として、9日にトップチームの選手34名とトップチームスタッフ14名、フロントスタッフ7名、計55名を対象にPCR検査を実施。同日20時の発表で全員の陰性が明らかとなっていた。そして、管轄の保健所にてPCR検査を受けていた濃厚接触者2名についても、10日に陰性と判定された。

 京都は発表に際し、「引き続き、政府や京都府およびJリーグの方針、ガイドラインに基づき、感染予防・拡大の防止強化に努めてまいります」とクラブ公式サイトを通じてコメントした。

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