横浜FCが後半ATの得点で神戸に逆転勝利 [写真]=金田慎平
明治安田生命J1リーグ第28節が8日に行われ、横浜FCがホームにヴィッセル神戸を迎えた。
横浜FCでは三浦知良が第18節川崎フロンターレ戦以来となるメンバー入り。神戸ではアンドレス・イニエスタがスターティングメンバーに名を連ねており、試合前から両者の対戦に期待が高まっていた。
試合は序盤に動く。9分、右サイドでボールを受けた小川慶治朗がクロスを上げると、フリーで走り込んできた郷家友太が右足で合わせる。狙いすましたシュートがネットを揺らし、神戸が先手を取った。
直後の11分、横浜FCにもチャンスが。一美和成が齋藤功佑とのワンツーを試みるも、パスは通らない。それでも、相手DFに当たってボールがこぼれてくると、一美は迷いなく右足を振り抜く。鋭いシュートを沈め、横浜FCがすぐさま試合を振り出しに戻した。その後は一進一退の攻防が続き、前半はこのまま終了する。
後半に入っても両者譲らない展開に。60分にはイニエスタが小川とのワンツーでペナルティエリア内に侵入するもフィニッシュには至らず。77分には横浜FCに決定機。一美が左サイドで起点となり、DFラインのスルーパスを送ると、中山克広が反応する。ダイレクトで狙うも、神戸の守護神・飯倉大樹に防がれてゴールを奪うことはできない。
横浜FCは終盤の87分にキング・カズを投入。攻撃の枚数を増やして逆転を目指す。すると後半アディショナルタイム、瀬沼優司がゴールライン際で粘りを見せてボールを奪うと、マイナス方向へパス。ボールを受けた安永玲央はペナルティエリア手前から右足で狙う。強烈な一撃がニアサイドに突き刺さり、横浜FCが土壇場で逆転に成功した。試合はこのままタイムアップ。横浜FCが神戸を下し、連敗を「3」でストップした。

終盤にピッチに立った三浦知良 [写真]=金田慎平
【得点者】
0-1 9分 郷家友太(ヴィッセル神戸)
1-1 11分 一美和成(横浜FC)
2-1 90+1分 安永玲央(横浜FC)
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By サッカーキング編集部
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