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山形、C大阪からFW山内寛史が期限付き移籍「新たな挑戦ができる機会に感謝」

山形にC大阪からFW山内寛史が加入

 モンテディオ山形は9日、セレッソ大阪からFW山内寛史が期限付き移籍で加入したことを発表した。移籍期間は2020年10月9日から2021年1月31日までとなる。

 山内は埼玉県出身の現在25歳。國學院大學久我山高等学校から早稲田大学に入学し、3年時には関東大学リーグ1部優勝に大きく貢献。全22試合中21試合の出場で11ゴールを記録し、ベストイレブンにも選出された。2016年11月、2017年シーズンからのC大阪加入内定が決まった。

 C大阪加入後は2度の左足第五中足骨骨折などケガにも泣かされ、明治安田生命J1リーグでの出場はここまで4試合。同年9月から昨季終了までは期限付き移籍でFC町田ゼルビアに加入していた。

 今季からC大阪に復帰した同選手は、ここまでU-23チームの一員としてプレーしている。明治安田生命J3リーグの12試合に出場して1ゴールを記録しているものの、3月に左肩鎖関節を脱臼し、7月には左ひざの内側側副じん帯を損傷していた。

 山内はC大阪の公式HPを通じてコメントし、「この度、山形へ期限付き移籍が決まりました。ここまでのシーズンを今年の困難な状況の中でも応援してくださったサポーターのみなさんに感謝しています。また、新たな場所でチャレンジできることにも感謝し、成長できるように頑張ってきます。ありがとうございました」と、サポーターへの感謝を綴った。

 山内は山形の公式HPでもコメント。「この度、モンテディオ山形に加入することになりました、山内寛史です。山形で新たな挑戦ができる機会に感謝し、いちはやくチームに貢献できるように取り組んでいきます。サポーターのみなさん、よろしくお願いします」と、意気込みを語った。

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