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G大阪の“レジェンド”遠藤保仁、磐田への期限付き移籍が決定…今季は先発4試合のみ

2001年からガンバ大阪に所属する遠藤 [写真]=兼子愼一郎

 ガンバ大阪は5日、MF遠藤保仁がジュビロ磐田に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。遠藤は5日に会見を行う。磐田も同日に加入を発表し、背番号は「50」に決まっている。

 現在40歳の遠藤は、鹿児島実業高等学校を卒業した1998年に横浜フリューゲルスへ加入。その後京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)を経て、2001年にG大阪へと移籍した。G大阪では2005年にクラブ初となるJ1リーグ制覇に貢献すると、2008年にはAFCチャンピオンズリーグ優勝も達成。クラブに数多くのタイトルをもたらし続け、G大阪のレジェンド的存在となっている。

 また今季は、明治安田生命J1リーグ第2節のセレッソ大阪戦にスタメン出場すると、楢崎正剛氏を抜いてJ1最多出場記録(632試合)を達成し歴代単独1位となった。しかし、宮本恒靖監督のもと運動量の求められるサッカーを展開するG大阪では、その絶対的な地位は大きく揺らいでおり、今季はいまだ4試合のみの先発出場にとどまっていた。

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