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田嶋会長、内田篤人の現役引退にメッセージ「心からの感謝を伝えたい」

JFAの田嶋会長が内田篤人にメッセージ [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が、鹿島アントラーズに所属している元日本代表DF内田篤人の現役引退発表を受けてコメントを発した。

「内田篤人選手が引退するというニュースを聞き、まずはこれまでのサッカー界、日本代表への貢献に心からの感謝を伝えたいと思います。32歳という若さで引退することは残念ですが、内田選手は、日本、そしてヨーロッパにおいて確実な実績を残しました。そのプレーは多くのファンの脳裏に刻まれていると思います」

「清水東高校でプレーをしていた17歳の時からよく知っており、優秀な早生まれの選手が埋もれないようにするために立ち上げたプロジェクトの一期生でした。U-17日本代表に選ばれて以降、FIFA U-20ワールドカップや北京オリンピックと各年代の日本代表として活躍。SAMURAI BLUE(日本代表)にも10代で選出されるなど、長年にわたって日本サッカーに大きく貢献してくれた選手です。これからのますますの活躍を期待し、引き続き応援していきたいと思います」

 内田は1988年3月生まれの32歳。鹿島、シャルケ、ウニオン・ベルリンで活躍した。日本代表としても2008年の北京オリンピックや2010・2014年のFIFAワールドカップに招集されており、通算で74試合出場2得点を記録している。

 近年の内田は負傷に悩まされており、2018年の鹿島復帰後もコンスタントな出場機会を確保できていなかった。今年の8月末で鹿島との契約を終了し、自身にとってホームで最後の試合となる23日開催予定の明治安田生命J1リーグ第12節ガンバ大阪戦の後に引退の挨拶をする予定だ。

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