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鈴木武蔵のベルギー移籍は現時点で“交渉中”も 札幌の三上GM「肌感覚としてはまとまっていく」

オンライン会見で鈴木の状況について説明した三上GM

 北海道コンサドーレ札幌は13日、オンライン会見を実施。三上大勝GMが出席し、同日に一部メディアで報じられた鈴木武蔵のベルギー移籍について、状況を報告した。

 ベルギー1部のベールスホット移籍が報じられた直後、札幌はクラブ公式HPを通じてリリースを発表し、クラブ名は公表しない形ながら、ベルギーのチームからの打診があったことを認めつつ、現在は交渉中の段階であると、決定は否定した。

 三上GMはリリース同様、「正式なレターは届いていない」としつつ、「肌感覚としてはまとまっていく方向だと思います。先方とのやり取りは口頭でさせていただいています」と、私見という形で見通しを語った。

 2019シーズンにV・ファーレン長崎から札幌に加入した鈴木。獲得時から「成長とともに、日本代表、海外への移籍実現するために札幌でやろう」と話していたと振り返り、「昨年、A代表に呼ばれ、今後も呼ばれるよう、そして海外の夢を引き続き持っているので、クラブも同じ夢を持ちながらやっていきたいというスタンスでやっています」と、後押しをする考えを示している。

 15日には明治安田生命J1リーグ第10節の川崎フロンターレ戦を控えているが、鈴木の出場については「現段階ではレターが来ていないので、出場の可否判断はできません」とコメントしている。

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