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浦和DF荻原拓也が新潟へ期限付き移籍「必要とされる選手になって必ず戻ってきます」

 浦和レッズは12日、DF荻原拓也がアルビレックス新潟へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2020年8月13日~2021年1月31日までとなり、浦和と対戦するすべての公式戦に出場することはできない。

 現在20歳の荻原は埼玉県出身で、浦和のジュニアユース、ユースを経て、2018年にトップチームに昇格。今シーズンはリーグ戦1試合、リーグカップ2試合に出場していた。新天地での背番号は「7」となった。

 期限付き移籍にあたり、荻原は浦和の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「このたび、アルビレックス新潟へ期限付き移籍をすることになりました。ジュニアユースからずっと過ごしてきた大好きなこのクラブから離れる決断は、決して簡単ではありませんでした。チームの力になれなかったことに力不足と悔しさを感じています。ファン・サポーターのみなさんには、常に僕に対して期待感をもっていただき、気持ちのこもったご声援をいただいたこと、本当に感謝をしています。クラブにも、ファン・サポーターのみなさんにも必要とされる選手になって必ず戻ってきます」

 そして加入する新潟の公式HPでは以下のようにコメントした。

「J1昇格。自分が求めていることはそれだけです。自覚と責任を持つためにもこの背番号を希望して、理解していただいたクラブには感謝しかありません。毎試合すべての力を出し切り、チームの勝利に必ず貢献します。アルビレックス新潟サポーターのみなさん、応援よろしくお願いします!」

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