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福岡、前寛之の新型コロナ陽性を発表…8月8日の甲府戦は実施予定

福岡が前の陽性を報告した

 アビスパ福岡は3日、MF前寛之に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。

 Jリーグは2日、同日の19時から予定されていた明治安田生命J2リーグ第9節大宮アルディージャ対アビスパ福岡の開催を中止とすることを発表。先月27日に福岡はチームスタッフ1名の陽性反応を発表しており、その後選手や他スタッフにPCR検査を実施し51名の陰性が確認できていたものの、今回また新たに「陽性の可能性が非常に高い選手1名」が判定されたとして中止に至ったと明かしていた。

 前に症状はないものの、今後も医療施設にて経過観察となる見込み。また同クラブは「直近2週間の行動履歴は、練習以外、自治体等から発せられる懸念先への行動はありませんでした。感染経路はわかっていません」とあわせて発表。「先日7月27日にクラブスタッフの感染が判明した際に実施したPCR検査での陽性反応はなく、体調管理システムおよび練習前や試合日に行っている検温でも、目立った異常はありませんでした」とこれまでの行動履歴を伝えている。

 また、福岡は新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を訴える選手、スタッフは今のところいないことを明かし、同日、選手、チーム関係者45名を対象にPCR検査を実施し、8月4日夕方以降、判明次第公表する方針を掲載。今後のチームトレーニングについては、PCR検査の結果次第ではあるものの、保健所指導のもと施設の消毒、選手スタッフの体調管理等、万全の対策を講じた上で行うという。さらに、8月8日にベスト電器スタジアムで行われる予定のJ2第10節ヴァンフォーレ甲府戦は環境を整え、実施する予定で準備を進めるとしている。

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