Jリーグが検査センターの設置を発表した [写真]=J.LEAGUE
Jリーグは23日、新型コロナウイルスの対策のため、「Jリーグ検査センター(JCTC)」を今月5日に設置したことを発表した。
Jリーグは「新型コロナウイルス感染症対策として公式戦の再開・開幕に向けた検査体制を構築するにあたり、6月5日(金)に検査全般の企画・運営を行う「Jリーグ検査センター」を設置いたしました。なお、本検査センターは一部業務を、民間の検査機関に委託いたします」と発表。
「新型コロナウイルスの感染症対策として、Jリーグが新たな感染源になるリスクを最小限に抑え、選手や監督・審判員をはじめとする競技関係者が安全に競技できる状況を整えること。併せて、PCR検査の実施状況などのデータ結果を開示し、スポーツ界や医学界に貢献することを目指す」と目的を明かし、「Jリーグ新型コロナウイルス対策本部内に「JCTC」を設置し、検査全般の企画運営業務を担う。「JCTC」の一部業務を株式会社シーユーシー、株式会社シーユーシー・アイデータへ委託」すると伝えている。
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By サッカーキング編集部
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