FOLLOW US

浦和の鈴木大輔がマスク5,000枚を寄贈「少しでもできることがしたくて」

2020.05.07

鈴木が5,000枚のマスクを寄贈(写真は2019年のもの) [写真]=Getty Images

 浦和レッズは7日、元日本代表DF鈴木大輔一般社団法人浦和医師会へ5,000枚のマスクを寄贈したことを発表した。

 浦和はクラブ公式サイトを通じて、以下のように経緯を説明した。


新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、最前線でウイルスと闘ってくださっている医療従事者の方々を始めとした関係者のみなさまに、心からの敬意と感謝を表します。このたび、鈴木大輔が、クラブを通じ、一般社団法人浦和医師会へマスクを寄贈いたしましたのでお知らせいたします。マスクは、5月8日から一般社団法人浦和医師会を通じて、鈴木大輔の直筆メッセージとともに、さいたま市内にある322の医療機関・病院へ順次納品されます」

 また、一般社団法人浦和医師会の登坂英明会長はクラブ公式サイト上で「新型コロナウイルス感染症の流行により、どの医療機関でもマスクが購入できず大変不足している中、5,000枚もの貴重なマスクをご寄贈いただき、心より御礼申し上げます。ご寄贈いただいたマスクは、鈴木選手からのプレゼントとして、会員医療機関へ配布し、有効に活用させていただきます。鈴木選手におかれましては、Jリーグの開幕が延期となり、調整にも大変苦労されていると思いますが、浦和医師会はJリーグ発足時から浦和レッズのサポーターです。開幕されましたら、埼玉スタジアムに行って浦和レッズを応援したいと思います。この度は大変ありがとうございました」と感謝の意を示した。

 なお、鈴木は「今回、微力ながら浦和の街のために少しでもできることがしたくて、浦和医師会にマスクを寄贈させていただきました。僕一人の力は本当に小さなものですが、最前線で戦う方々に少しでも激励と感謝のメッセージを送りたいです。これからも自分にできることを探していこうと思います」とクラブ公式サイトを通じてコメントしている。

【PR】欧州の強豪が来日!
EUROJAPAN CUP 2024チケット販売中!!

7月24日、EUROJAPAN CUP 2024でセレッソ大阪とボルシア・ドルトムントが対戦する。ボルシア・ドルトムントは7年ぶり4回目の来日だが、関西で試合を行うのは今回が初めてだ。また、迎え撃つセレッソ大阪には、かつてボルシア・ドルトムントでプレーした香川真司が在籍中。今夏注目の“夢の邂逅”を見逃すな!

  1. 今夏のアジアツアーにおいてボルシア・ドルトムントが日本で行う試合はこの1戦のみ
  2. お求めやすい価格設定! (例:カテゴリー5自由席 大人6900円・小中2500円)
  3. かつてボルシア・ドルトムントで活躍した香川真司が“古巣戦“に挑む!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO