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仙台MFクエンカは全治6ヶ月の大ケガだった…右膝の負傷により母国スペインで手術

仙台はクエンカの負傷状況を発表 [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は19日、母国のスペインで手術を受けたMFイサック・クエンカの負傷状況を発表した。

 内容は「右ひざ半月板の損傷」となっており、10日に右膝関節外側半月板縫合術という手術を受け、帰国時にクラブからもリリースされていた。手術後に全治見込みが発表され、全治6ヶ月と診断された。

 昨シーズン鳥栖に加入したクエンカは、バルセロナでのプレー経験もあるスペイン人ドリブラーで、今シーズンから仙台に加入していた。仙台はFW長沢駿、FWアレクサンドレ・ゲデスも負傷離脱しており、攻撃陣の離脱が目立っている。

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