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鳥栖MF島屋八徳が徳島へ完全移籍「結果とプレーで恩返し出来るよう」

徳島への完全移籍が決まった島屋 [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖に所属していたMF島屋八徳が徳島ヴォルティスへ完全移籍することが決まった。9日に両クラブが発表している。

 島屋は1989年1月20日生まれの現在30歳。HOYO大分(現・ヴェルスパ大分)でキャリアをスタートさせると、レノファ山口FCを経て2017年に徳島へ完全移籍加入した。2018年夏にサガン鳥栖へ完全移籍。しかし、2018シーズンは明治安田生命J1リーグで1試合、2019シーズンも明治安田生命J1リーグ1試合の出場にとどまり、昨年夏に期限付き移籍で徳島へ復帰していた。加入後の明治安田生命J2リーグでは10試合に出場した。

 退団に際し、島屋は鳥栖のクラブ公式HPで別れのメッセージを残している。

「サガン鳥栖を愛する皆さま、1年間という短い間でしたが、J1の舞台でレベルの高さを間近で感じさせてくれてありがとうございました。プレーでチームの勝利に貢献することはできませんでしたが、多くのことを学び成長することが出来ました」

「地元九州のクラブでプレーできたことをとても嬉しく思いますし、サガンティーノのみなさんの迫力ある応援がとても大好きになりました!まだ駅スタでゴールを決めてないので、J1の舞台に戻ってきて必ず恩返ししたいと思います!それまで、長く長くJ1にい続けて九州の誇れるクラブであり続けてください!本当にありがとうございました」

 また、復帰が決まった徳島のクラブ公式HPでは以下のように意気込みを語った。

「徳島ヴォルティスを愛する皆さま、このたび、完全移籍することになりました島屋八徳です。昨シーズンは借りてきた猫のような僕でしたが、今シーズンはしっかりと結果とプレーで恩返し出来るよう頑張ります!リカルド体制の3年間で培った土台を活かし、今シーズンは必ず昇格してJ1に乗り込みましょう!そのためにも毎試合多くのサポーターの後押しが必要となりますので、共に戦ってください!よろしくお願いします!」

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