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J2得点王が退団した新潟、後釜候補に海外から実績十分のFW2人を獲得!

新潟がファビオ、ペドロ・万ジーの加入内定を発表

 アルビレックス新潟が7日、オエスチFC(ブラジル)のFWファビオと、チェンナイシティFC(インド)のFWペドロ・マンジーの獲得が内定したことを発表した。

 ファビオは現在22歳で、新潟は「2019シーズン、ブラジル選手権2部リーグで得点ランキング2位(15ゴール)。高さにしなやかさを兼ね備えた生粋のストライカー。左右両足からの正確なシュートやスピードに乗ったときのパワフルなプレーは必見」と紹介している。クラブを通じてファビオは「アルビレックス新潟のユニフォームを着るチャンスをいただき、幸せを感じています。J1昇格という目標を達成するために、モチベーションを高く、余すことなく努力してチームをサポートしていきます。早く新潟に行き、街を知り、人々を知り、チームメイトを知り、そして、何よりシーズン中に、私たちの背中を押し続けてくれるサポーターの皆さんに会いたいです。もう少しで皆さんの前に立てると思います。あと少しです」とコメントした。

 スペインのチームに所属した経験もあるペドロ・マンジーは「110試合出場106得点の得点力を誇るゴールゲッター。ゴール前の決定力の高さだけでなく、常にハードワークしチームプレーに徹することができる」と紹介され、ベテランとして多くの実績を残してきたようだ。本人も「こんにちは。ペドロ マンジーです。2020シーズン、アルビファミリーの一員として、新たな挑戦の機会を与えてくれた、アルビレックス新潟に関わる全ての皆様に感謝を申し上げます。希望を持って日本に行き、チームが掲げる目標を達成するために、ハードワークします!自身はハードワークが得意であり、闘争心をたぎらせて、アルビレックス新潟のために100%の力を出し切ります。ビッグスワンでお会いしましょう!」とコメントし、加入に際して強い意気込みを語っている。

 正式加入条件等はクラブから発表されていないが、昨季J2得点王のFWレオナルドを浦和に放出した新潟にとって大きな補強となったことは間違い無いだろう。

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