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福岡の35歳DF菊地直哉、現役引退を決断「幸せな17年間になりました」

アビスパ福岡の菊地直哉が現役引退を発表

 アビスパ福岡は30日、DF菊地直哉が現役を引退することが決まったと発表した。

 菊地は1984年生まれの35歳。2003年に清水商業高校からジュビロ磐田に加入し、2005年にはアルビレックス新潟への期限付き移籍を経験した。2006年に磐田へ復帰した後、2007年9月にはドイツへ。イェーナでプレーし、2009年8月に大分トリニータに加入した。2011年には古巣・新潟に完全移籍で復帰。2013年7月にサガン鳥栖へ期限付き移籍で加入し、翌2014年に完全移籍へ移行した。

 そして2016年6月末、札幌への期限付き移籍加入が決定。2017シーズンも期限付き移籍期間を延長して札幌でプレーし、2018シーズン開幕前に完全移籍へ移行した。そして今季は福岡に完全移籍で加入し、明治安田生命J2リーグで10試合に出場した。

 キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで236試合出場7得点、明治安田生命J2リーグで62試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで42試合出場2得点、天皇杯で33試合出場を記録している菊地。現役引退にあたり、福岡の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「2019シーズンでプロサッカー選手を引退する決断をしました。たくさんのチームでサポート、応援してもらい幸せな17年間になりました。そして、全てチームのチームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサー様、サッカー関係者の皆様にはたくさんのご迷惑、ご心配をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。そんな自分に、たくさんの方からサポートを頂き、プロサッカー選手として活動させてもらいました。ありがとうございました。感謝してもしきれません」

「ファン、サポーターの方が試合を楽しみにして、ユニホームを着てスタジアムに続々と集まる光景。スタジアムに向かうバスから見るのが毎試合楽しみで、自分は幸せだなと感じていました。サッカーを通じ色んな事を感じ、学ばさせてもらいました。たくさんの素晴らしいチームメイト、仲間にも出逢わせてもらいました。これからもサッカーという競技と皆様に感謝の心を持ちながら、サッカーに携わらせてもらいたいと思っています!17年間たくさん応援ありがとうございました。これからも菊地直哉をよろしくお願いします」

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