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仙台一筋16年…37歳MF梁勇基の退団が決定、J通算522試合出場

16年所属した仙台との契約満了が決まった梁勇基 [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は28日、MF梁勇基との契約満了に伴い、同選手が退団することが決まったと発表した。

 梁勇基は1982年生まれの37歳。阪南大学出身で、2004年に仙台に加入した。以後は同クラブ一筋でプレーを続け、今季は明治安田生命J1リーグで13試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで8試合出場1得点、天皇杯で2試合出場を記録。キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで268試合出場29得点、明治安田生命J2リーグで256試合出場47得点を記録している。

 契約満了にあたり、梁勇基は以下のようにコメントしている。

「いつも声が枯れるまで応援してくれたファン、サポーター、クラブを支えていただいているスポンサーのみなさま、今シーズンをもちましてチームを離れることになりました。16年間、心からサポートしていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。はじめてユアスタのピッチに立ったときの感動、2008年の入れ替え戦で負けた悔しさ、水戸戦でJ1昇格を決めた2009年、東日本大震災の復興のシンボルになると一致団結して戦い優勝争いを繰り広げた2012年、初タイトルを賭けた昨年の天皇杯決勝、すべて鮮明に記憶に残っています。何よりもピッチから見たリャンダンスが好きでした。特に、2012年けがから復帰したFC東京戦のリャンダンスは一生忘れません。ベガルタからはありがたいお話もいただいたのですが、選手としてチャレンジしたいという思いが強く、このような形になりました。今後の事はまだ決まっていませんが、これからも梁勇基を応援していただけたら幸いです。これからのベガルタ仙台の発展と活躍を誰よりも願っています。いずれ仙台、東北のために何か力になれたらと思っています」

「最後に私がベガルタに加入してから関わっていただいたすべてのみなさん、16年間お世話になりました。心から感謝しております。ありがとうございました」

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