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ピム・ファーベーク氏が63歳で逝去…かつて大宮や京都でも指揮

大宮や京都を指揮したピム氏 [写真]=Getty Images

 かつて大宮アルディージャや京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)も率いた、ピム・ファーベーク氏が逝去した。63歳だった。オランダメディア『テレグラフ』などが伝えている。

 1956年生まれのピム氏は現役引退後、フェイエノールトなどオランダのクラブを指揮し、1998年に大宮の監督に就任。翌年まで務めると、オランダ代表のスタッフ、韓国代表やアイントホーフェンのアシスタントコーチに就任。その後京都に監督として加入した。近年はアジア各国の代表監督として活躍。2006年から翌年にかけて韓国代表、2007年から2010年にかけてはオーストラリア代表監督を務めると、モロッコ代表のジュニアディレクターを経て2016年から今年までオマーン代表を指揮した。

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