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今季7位の水戸、J1昇格要件満たせず…J2クラブライセンスへ変更

 Jリーグは25日、2020シーズンの水戸ホーリーホックへのJリーグクラブライセンスは、J1クラブライセンスからJ2クラブライセンスに変更となったことを発表した。

 クラブライセンス交付第一審機関(FIB)により、2019年9月27日に水戸へ解除条件付きJ1クラブライセンスが交付されていた。しかし、水戸は今シーズンの明治安田生命J2リーグを7位で終えたことで、J1昇格のための順位要件を充足できずスタジアムの短期改修工事を行わないことが確定。これにより、当該解除条件が成就し、J2クラブライセンスに変更となった。

 水戸は公式HPに株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックの代表取締役を務める沼田邦郎氏の署名入りで、以下のように声明を発表した。

「2019年9月27日に交付された、水戸ホーリーホックへの解除条件付きJ1クラブライセンスについて、水戸ホーリーホックの2019明治安田生命J2リーグ最終順位が第7位となり、J1昇格のための順位要件を充足できずスタジアムの短期改修工事を行わないことが確定したことにより、2020年シーズンの水戸ホーリーホックへのJリーグクラブライセンスは、J1クラブライセンスからJ2クラブライセンスへ変更されましたのでお知らせいたします」

「水戸ホーリーホックはJ1昇格に向けて、これからも全力で戦ってまいります。皆様のご期待に添えるようより一層の努力をしてまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます」

 水戸は今季、明治安田生命J2リーグを19勝13分け10敗の勝ち点「70」、7位でフィニッシュ。J1昇格の順位要件を満たすことはできなかった。


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