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白血病から復帰した新潟の早川史哉、プロA契約締結「努力を続けて成長したい」

 アルビレックス新潟は21日、DF早川史哉との契約をプロC契約からプロA契約に変更したと発表した。

 現在25歳の早川は、2016年に発症した急性白血病の治療に伴い2017年1月より選手契約が凍結となっていたが、昨年11月に契約凍結が解除されていた。今月5日に行われた明治安田生命J2リーグ第35節の鹿児島ユナイテッドFC戦では復帰後初スタメン出場し、2016年3月以来、約3年半ぶりとなる公式戦出場を果たしていた。

 そして、新潟は13日に行われたリーグ戦第36節の愛媛FC戦に早川が出場したことにより、通算試合出場時間がプロA契約締結条件である900分を超えたことを受けてプロA契約を締結したことを発表した。

 プロA契約締結にあたり、早川は以下のようにコメントしている。

「このたび、プロA契約を締結することができました。たくさんの方々からサポートをいただきながら、ひとつの区切りを迎えられたことを率直に嬉しく思っています。でも、ここは通過点に過ぎません。プロ選手としての自覚を磨き、もっと努力を続けて成長したいですし、なによりもチームの勝利に貢献したいと考えています」

「ホームもアウェイもオレンジに染めてくださるサポーターの声援は、本当に励みになります。今シーズンも残りわずかとなりましたが、新潟を愛するサポーターのみなさんと共に、最後まで戦い抜きたいです。昨日、クラブからのニュースでシーズンパスやユニフォームの紹介がありました。来季もみなさんと戦いたいので、クラブへのサポートをよろしくお願いします!」

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