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献身的なプレーで存在感を発揮…武藤雄樹が第13節『浦和レッズ サポーターが選ぶMVP』選出

第13節のMVPに選出された浦和のFW武藤雄樹 [写真]=浦和レッズ

 J1リーグ2019年シーズンからスタートした、浦和レッズのサポーターが毎試合のMVPを投票して決定する『浦和レッズ サポーターが選ぶMVP(サポーターdeセレモニー)』。第13節、ホームでのサンフレッチェ広島戦の最多得票はFW武藤雄樹が獲得した。

 前節は湘南ベルマーレに2-3で敗れた浦和。ホームに広島を迎えた今節は、開始6分の失点を皮切りに、合計4ゴールを献上して敗戦を喫した。最多得票の武藤は立ち上がりから攻守において存在感を発揮。難しい試合展開の中、チームに対する献身的なプレーが高く評価され、今シーズン初めてのMVPに選出された。

■投票者のコメント
・動いてボールを引き出して惜しいシュートもありました。次は勝利に繋がるゴールをお願いします!
・どんな状況でも諦めてなかった。
・完全に勝負が決した後もサポーターのために走り続けたただ一人の選手。
・想定外の酷暑、厳しい試合展開、コンディションも万全でない中、何かを吹っ切るかなように懸命にボールを追っていたあなたの姿には感動すら覚えました。あなたの笑顔が見たいです。
・走り回って何とか打開しようとしていた。結果には繋がらなかったけど諦めないで続けてほしい!
・得点は奪えなかったが果敢に攻める姿勢を見せていた。この暑さの中で運動量を落とさず、常にスペースを探す動きをしていた姿は本当に頭が下がる。また、相手DFとの熱く競り合う姿が何度もあり、前線でチームのために奮闘していた。
・90分走り、何度も動き出しを繰り返し戦う姿勢が強かった。 ポストを叩いたファーストシュートが決まっていたら、試合の結果も違っていたと思う。
・負けてしまいましたが、最後の最後まで熱く、ボールを追いかけていたのは武藤選手であったと思います。諦めずに闘う姿勢、これこそ浦和レッズの選手だと思います。
・試合開始直後のシュートが決まっていれば違う流れになったかもしれない! この試合においては一番可能性を感じた選手。
・前線からプレスを掛け、ボールを引き出そうと何度もチャレンジしてた。この暑さの中であれだけ献身的に走っていた武藤選手の運動量は素晴らしいと思います。悔しい結果になったけど、必ず浦和レッズを助けてくれると信じています。

■得票率
1.武藤雄樹(46.34%)
2.西川周作(21.95%)
3.鈴木大輔(6.5%)
4.興梠慎三(5.69%)
5.槙野智章(4.07%)
6.宇賀神友弥(3.25%)

【概要】
明治安田生命J1リーグにおいて、試合終了後(試合4日後までを予定)にファン・サポーターがWEB投票によってMVPを選出。投票に参加したユーザーには『MVP獲得選手のサイン入りユニフォーム』『「ティナラウンジ」ディナー券3,000円分』『セレモニーオリジナルベア』が抽選でプレゼントされる。次回投票は、6月1日(土)第14節の川崎フロンターレ戦にて実施される。

詳細・投票は下記の専用ホームページから。
初回のみ要ユーザー登録。
http://www.ceremony.jp/2019_SdC/

主催:セレモニー
実行委員会:セレモニー、フロムワン(サッカーキング、浦和マガジン)、テレ玉(GGR)
協力:浦和レッズ

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