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神戸移籍の山口蛍、入籍を発表「より一層、責任と覚悟を持って」

今季から神戸でプレーしている山口蛍  [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸は10日、MF山口蛍が一般女性と入籍したことを発表した。同選手はクラブ公式HPを通じ、以下のようにコメントしている。

「このたび、かねてよりお付き合いさせて頂いてた方と入籍いたしました。これからもより一層、責任と覚悟を持って邁進してまいります。引き続き応援よろしくお願いします」

 山口は1990年生まれの28歳。C大阪の下部組織出身で、2009年にトップチームへ昇格し、プロキャリアをスタートさせた。2011年より徐々に出場機会を増やし、2012年にはU-23日本代表の一員としてロンドン・オリンピックに出場。その後もC大阪の主軸として活躍し、2014 FIFAワールドカップ ブラジルにも出場した。2016年1月、ハノーファーに完全移籍。ブンデスリーガで6試合に出場したものの、同年6月にはドイツ挑戦から半年でC大阪への復帰を決断し、同クラブのJ1昇格に貢献した。2017シーズンは10番を背負い、JリーグYBCルヴァンカップと第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会で2冠を達成。昨季は主将としてJ1リーグ33試合に出場した。2018 FIFAワールドカップ ロシアを戦う日本代表メンバーにも選出され、W杯2大会連続出場を果たしている。

 そして今季開幕前、神戸へ完全移籍で加入。明治安田生命J1リーグ開幕3試合連続でフル出場を果たしている。

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