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ロンドン五輪代表のDF村松大輔、現役引退…昨季は北九州でプレーの29歳

現役引退が発表された村松 [写真]=Getty Images

 ギラヴァンツ北九州は9日、DF村松大輔の現役引退を発表した。

 村松は1989年生まれの29歳。藤枝東高校からHONDA FCを経て、2009年に湘南ベルマーレへ加入。1年目からJ2で50試合に出場し、12月には日本代表候補にも選出された(出場はなし。2011年からは清水エスパルスでプレーし、翌年にはロンドンオリンピックへ参加するUー23日本代表に選出された。しかし徐々に出場機会を失って2014年には徳島ヴォルティス、2016年にはヴィッセル神戸への期限付き移籍を経験。昨年加入した北九州では明治安田生命J3リーグで26試合に出場していたが、シーズン終了後に契約満了で退団することが発表されていた。

 現役引退に際して村松は北九州の公式サイト上で以下のようにコメントを発表している。

「この度2018シーズンをもって引退することを決断しました。熱く応援してくださった、ギラヴァンツのサポーター、スタッフの方々には感謝しかありません。これから第2の人生に向かって頑張っていこうと思います。応援ありがとうございました」

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