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32歳DF工藤祐生が現役引退…相模原で9年間プレー、J3通算117戦出場

SC相模原が工藤祐生の現役引退を発表

 SC相模原は2月1日、昨季限りで契約満了となったDF工藤祐生が現役を引退することが決まったと発表した。

 工藤は1986年生まれの32歳。桐光学園高校、東京農業大学出身で、2009年に栃木SCに加入した。明治安田生命J2リーグで1試合出場に終わり、翌2010年からは相模原でプレー。明治安田生命J3リーグでは通算117試合出場6得点を記録した。

 現役引退にあたり、工藤は以下のようにコメントしている。

「2018シーズンをもちまして、現役を引退することに決めました。サッカーを始めて29年、プロになって10年、本当に大好きなサッカーのおかげで色んな方々に出会えた事が僕の財産です。サッカーの楽しさを教えてくれた かわいサッカークラブ、自分の原点 共和サッカークラブ、上には上がいると知った 横浜F・マリノスジュニアユース、プロ入りを本格的に意識した桐光学園、東京農業大学、プロとしての厳しさを思い知った栃木SC、そして全てを賭けて戦ったSC相模原。それぞれ在籍時にご指導くださった方々、共に戦った仲間たち、先輩方、後輩たち、関係者の皆さん、プロになりクラブを支えてくださるスポンサー企業、ボランティアスタッフの方々、応援していただいたファン・サポーターの方々、とにかく今まで自分に関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

「そして、丈夫な身体に産んでくれて、どんな選択をしても許しをくれて応援してくれた両親、自分達の分までと想いをくれた兄、弟、いつも気にかけて応援してくれた親族、妻の両親、そして良い時も悪い時もいつもそばで支えてくれる妻、癒しをくれる子供達には本当に感謝しています。ありがとう。決してサッカー選手として成功できたとは言えませんが、自分らしく歩んで来れたサッカー人生だったのかなと思っています」

「これからのことは、これだ。ってまだ決めきれていませんが、自分らしく感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」

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