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Jリーグ、一部試合でVARの導入を決定…ルヴァン杯決勝Tなど計14戦

Jリーグが一部試合でVARを導入する [写真]=picture alliance/Getty Images

 Jリーグは24日、2019シーズンの一部試合においてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入することを発表した。

 JリーグはVAR導入に至った経緯について以下のようにコメントを発表している。

「Jリーグは、国際サッカー評議会(IFAB)が定める手続きに則り、VAR導入に向けた取組みを2018シーズンを通して行ってまいりました。この度、VAR導入に向け、審判員の教育が順調に進んでいること、および、VAR介入の対象となる事象が起こる可能性がより高いトップレベルの試合に導入を行うことで、VARの効果をより正確に検証のうえで 今後の導入の方向性を議論するための材料とするため、導入を決定いたしました」

 VARはルヴァンカップ・プライムステージの全13試合とJ1参入プレーオフ決定戦の1試合で導入される予定だ。また、導入条件が「担当審判員のトレーニング、開催スタジアムでの事前テスト、FIFA(国際サッカー連盟)立合いの検査等の各種要件を充足したうえで、FIFAおよびIFABからの事前認可取得が必要となる」と規定されていることから、2月16日に埼玉スタジアム2002で行われるU-18明治安田生命Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜による親善試合「NEXT GENERATION MATCH」でVARを導入することが決まっている。なお、同日に同会場で行われる「FUJI XEROX SUPER CUP 2019」でVARは導入されない。


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