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マンC移籍の板倉滉が成長を誓う「がむしゃらに突き進んで行きたい」

マンチェスター・C移籍が決まった板倉滉 [写真]=Getty Images

 川崎フロンターレは15日、昨季ベガルタ仙台に期限付き移籍していたU-22日本代表DF板倉滉マンチェスター・Cへ完全移籍することを発表した。

 板倉は1997年1月27日生まれの21歳。川崎の下部組織出身で、昨季は仙台への期限付き移籍でプレーし、リーグ戦24試合に出場して3得点を挙げた。1月7日に期限付き移籍期間満了が発表されていたが、マンチェスター・Cへの移籍を経て、フローニンゲンへ2020年夏までレンタルで加入することとなった。

 移籍が決まった板倉は所属事務所を通じてコメントを発表。川崎や仙台への感謝のメッセージを綴った。

「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティFC(Manchester City Football Club)に完全移籍することになりました」

「今回の移籍に際して、快く送り出して頂きました川崎フロンターレの関係者の皆様に感謝致します。人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています!フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です。なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです!本当にフロンターレが大好きです!」

「昨年プレーさせて頂いたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、沢山の熱い声援を頂くなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!」

「初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援宜しくお願い致します」

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