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C大阪が仙台MF奥埜博亮を完全移籍で獲得…ソウザら6選手の残留も決定

C大阪への完全移籍が決まった奥埜博亮 [写真]=Getty Images

 セレッソ大阪が、ベガルタ仙台のMF奥埜博亮を完全移籍で獲得した。両クラブが1月4日に発表している。

 移籍が決まり、奥埜は仙台のクラブ公式HPでコメントを発表。ファン・サポーターに別れを告げた。

「このたび、セレッソ大阪に移籍することとなりました。ベガルタ仙台には、ジュニアユースから特別指定選手時代を含め、14年半の間お世話になりました。ベガルタ仙台でプレーしてタイトルを獲得したい思いと必要とされていると感じていますが、短いサッカー選手人生を自分がどうしたいかを考えると、環境を変え、ゼロからチャレンジしたいという気持ちが強く、決断しました。覚悟をもって、もっと成長できるようにがんばります。最後に自分勝手なお願いになりますが、ファン、サポーターのみなさんにはこれからもベガルタ仙台の応援をよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」

 そして、同選手は新天地となるC大阪のクラブ公式HPにもコメントを寄せ、意気込みを述べている。

セレッソ大阪に加入することになりました奥埜博亮です。自分の持ち味を出してチームの勝利に貢献すること、この選手を獲得して良かった、このチームを、この選手を応援したいと思ってもらえるようにがんばります!セレッソ大阪のファン、サポーター、関係者の皆様よろしくお願いします!」

 現在29歳の奥埜は仙台の下部組織出身で、仙台大学を経て2012年に仙台でプロキャリアをスタートさせた。2013年途中からは1年半、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を経験。2015年の仙台復帰以降は主力として定着し、2018明治安田生命J1リーグでは27試合出場2得点を記録した。

 また、C大阪はこの日6選手との契約更新も併せて発表した。ブラジル人MFソウザ、FW山田寛人、オーストラリア人FWウェリング・ピアス、韓国人FWヤン・ドンヒョン、FW高木俊幸、MF秋山大地の6選手が、引き続きC大阪でプレーすることとなっている。

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