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大宮、名古屋からDF畑尾大翔を完全移籍で獲得…今夏に期限付き加入

今季途中から大宮でプレーしていた畑尾 [写真]=Getty Images

 大宮アルディージャは27日、名古屋グランパスからDF畑尾大翔を完全移籍で獲得したことを発表した。

 畑尾は1990年9月生まれの現在28歳。2014年にヴァンフォーレ甲府でキャリアをスタートさせた。今季開幕前に名古屋へ加入するも、明治安田生命J1リーグでの出場機会は3試合にとどまり、今年7月に大宮へ期限付き移籍で加入していた。今季の明治安田生命J2リーグでは15試合に出場している。

 完全移籍に際し、畑尾は名古屋の公式HPで別れのメッセージを残した。

「とても悩みましたが、このたび、大宮アルディージャへ完全移籍することが決まりました。名古屋では、皆さんの期待にまったく応えることができませんでした。そんな自分に対して、大宮へ期限付き移籍してからもわざわざ会いに来てくださったり、SNS等を通じて温かいお言葉をかけていただき、とても感謝しています。チームを離れることになりましたが、これからも名古屋グランパスのいちファンとして応援しています。お世話になりました」

 また、新天地となる大宮の公式HPでは以下のように意気込みを語った。

「今シーズンも応援ありがとうございました。チームの目標であるJ2優勝、J1昇格を達成することができず、とても悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年成し遂げられなかった目標を達成すべく、来シーズンも大宮アルディージャでプレーさせていただく決断をしました。多くの方から『大宮に残ってね』とお声掛けいただいたことが純粋にうれしかったですし、このチームで結果を出して責任を果たそうと思ったことが、今回の移籍を決めた理由の一つです。今シーズン昇格できなかった事実を真摯に受け止め、目標を達成できるよう日々精進していきます。来シーズンもJ1昇格のために、今まで以上の声援を僕たちに送ってください!よろしくお願いします」

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