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柏、今季まで福岡を率いていた井原正巳氏がヘッドコーチ就任…栗澤僚一氏も入閣

柏のヘッドコーチに就任した井原氏 [写真]=J.LEAGUE

 柏レイソルは13日、公式サイト上で井原正巳氏がヘッドコーチに、栗澤僚一氏がコーチに就任することを発表した。

 ヘッドコーチに就任した井原氏は守山高校、筑波大学を経て、日産自動車、横浜マリノス/横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、浦和レッズと渡り歩き、J1通算297試合5得点、日本代表としては国際Aマッチで通算122試合5得点を記録。指導者に転向後は2006年8月から2008年までU-23日本代表のヘッドコーチを務め、その後は2014年まで柏のヘッドコーチとして指導。2015年からはアビスパ福岡を率い、今シーズン末での退任が発表されていた。

 就任に際し井原氏は、「5シーズンぶりに柏レイソルに戻ることになりました。まずはネルシーニョ監督をしっかりとサポートし、1年でJ1に復帰するために最大限を尽くします」とコメントしている。

 コーチに就任した栗澤氏は、習志野市立習志野高校、流通経済大を経てFC東京、柏レイソルでプレー。J1通算265試合6得点、J2通算31試合0得点を記録。同氏は柏で10年半を過ごし、今シーズン末で現役引退。すぐに入閣となった。

 現役引退後すぐにコーチに転身した栗澤氏は、次のように意気込みを語った。

「現役を引退してすぐに、コーチとしてまたチームに戻れることを大変うれしく思います。ネルシーニョ監督のもと、選手・スタッフひとつになって、1年でJ1復帰できるように全力で取り組んでいきます。今後ともよろしくお願いいたします」


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