2018.12.12

J3優勝の琉球に衝撃…金鍾成監督が退任「今年を持ってひと区切りし…」

金鍾成監督
琉球の金鍾成監督が電撃退任 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FC琉球は12日、金鍾成監督と来季の契約を更新しないことを発表した。同監督は2018明治安田生命J3リーグで琉球を優勝に導き、クラブ史上初のJ2昇格を達成していた。

 退任にあたり、金監督は琉球のクラブ公式HPでコメントを発表。思いの丈を綴っている。

FC琉球を応援し支えて頂いた皆様へ
FC琉球と共に沖縄で過ごした4年間は僕にとってかけがえのない時間となりました。アカデミーを指導した時のユースサッカー大会優勝とトップチームでの今年のJ3優勝はどちらも僕にとってとてもエキサイティングな出来事でした。琉球での仕事は今年を持ってひと区切りし再スタートする事に決めました。新たな場所でのスタートに少なからず不安も感じていますが、その事による指導者としての新しい発見をして行ける事に期待も感じています。3対1で勝つサッカーを求めるFC琉球をこれからも皆さんと共に見続けて行きたいと思ってます。今までチームを支え、共に戦って下さったすべての人々に感謝しています。4年間、本当にありがとうございました」

 同監督は東京都出身の現在54歳。2015年、琉球のアカデミーダイレクター兼ジュニアユース監督に就任し、翌2016年よりトップチームの指揮官を務めていた。今季はJ3リーグ戦を20勝6分け6敗の勝ち点「66」で制し、2位以下を大きく引き離して優勝。初のJ2昇格を成し遂げたばかりだった。

 なお、指揮官の退任に伴い、倉林啓士郎代表取締役社長もコメントを発表した。同社長は金監督の功績に感謝の意を表した。

「今シーズンのJ3優勝・J2昇格という快挙は、ジョンソン監督でしか成し遂げられなかったと言っても過言ではありません。沖縄で4年間に渡り、チームが苦しい時期からFC琉球の発展のためにご尽力頂いたことに、心より感謝を申し上げます。FC琉球は新監督のもとでJ2の新しいステージを戦うことになりますがファン・サポーターの皆様におかれましては、引き続きのご支援ご声援を賜りますようお願い申し上げます。ジョンソン監督の今後の更なるご活躍をクラブ一同祈念しております」

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